2026年7月 神田葬祭館ご葬儀 M.N様 お客様アンケート

アンケートにお寄せいただいたご意見・ご感想
アンケートにお寄せいただいた
ご意見・ご感想
大野さんは、こちらの気持ちに寄り添いながら終始丁寧に対応していただきました。初めて喪主を務める私でも安心して準備を進めることができました。
打ち合わせは、弟の長女も参加しました。湯灌をされるか尋ねられた際「こういうことはした方がいいのかな」と迷っていると、大野さんは長女にむけて「長女様が生まれた時はお父さんがお風呂に入れてくれたと思います。今度は子どもたちでお父さんを…」と話してくれました。ただ勧めるのではなく、意味を持たせて説明してくださったことがとても心に残っています。
湯灌は初めてでしたが、私達夫婦と弟の子ども3人で参加させていただきました。担当された2人のスタッフの方は温かい雰囲気で接してくださいました。男性スタッフから弟の生前写真を「見せてほしい」と言われ、写真を見せると「イケおじですね!」と明るく声をかけていただき、子どもたちと一緒に笑いました。その時間はとても温かく、心が和むひとときでした。
弟の生前写真やドローン映像など、限られた時間の中飾っていただき感動しました。
祭壇は、弟の好きな青色の生花を中心に演出していただきとてもよかったです。終了後、大野さんが弟のすきだったシュークリームを用意してくれてました。私達には栄養ドリンクを差し入れしていただき、何から何まで気が利きます。
朝は女性スタッフの方の細やかな気配りが行き届いており、さりげなく寄り添ってくださる優しさがとてもありがたく安心して過ごしました。
司会者の方があいさつに来てくださった時、私が何気なく喪主としてあの場面はあれでよかったかなと通夜の時のことを話すと後から宮司さんに確認してくださってました。私自身も気になっていたことだったのでわざわざ確認していただいたことがとても嬉しく安心しました。何気ない一言にも耳を傾け、こちらの気持ちを汲み取って行動してくださる気配りにとても感謝してます。
告別式では大野さんのサプライズ演出もあり、心を込めて旅立ちを見送ることができました。棺にカラーペンでメッセージや弟のスキだったキャラクターのシールを貼ったり、心に残る時間を作ってくださったことにとても感謝してます。
葬儀を行う前は『死』というものに怖さや不安を感じていました。弟が亡くなった現実を受け止めたくない気持ちがありました。
闘病生活の上で47歳という若さで人生を終えたこと、そして残された子どもたちのことを思うと今でも胸が苦しくなります。それでも周りの方々に支えていただき、大野さんをはじめスタッフのみなさまに最初から最後まで温かく寄り添ってくださり、弟の最後の時間を私たち家族と一緒に大切に過ごし、そして一緒に旅立ちを見送ってくださったように感じます。
『死』というものをどこか遠いものに感じていましたが、今回のことでいつ何が起こるか分からないからこそ、これからは後悔のないように、大切な人との時間を大事にして生きていきたいと思います。
大野さん、スタッフのみなさま、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
担当者からのメッセージ
この度は温かなお言葉を賜り、大変うれしく思います。
今回、昔からのご縁がありお手伝いさせていただくことになりました。誠にお疲れ様でございました。そして本当にご縁をいただけたことに感謝しております。
故人様はお若くして旅立たれ、残された皆様の胸中は不安と心配でいっぱいだったと思います。それでも温かく素敵な故人様に対する想いを涙ながらに私へお伝えいただき、なんとかしてこの想いをカタチに出来ないかと日々考え過ごしておりました。少しでも故人様との在りし日の想い出を胸に最後のお別れをしていただけたのであれば幸いです。
人の命というのはいつどこで失われるのか誰にも分かりません。今ある日常は当たり前ではないです。そう思うと日々の過ごし方や想いが変わってくるのかなと個人的には思います。
これからも皆様のお力になれるようしっかりと寄り添ってまいりますので、何かございましたらお気軽にご相談ください。暑い日が続きますのでお身体ご自愛くださいませ。
アンケートのご協力ありがとうございました。
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