一般的な葬儀とは、お通夜を行い弔問客を受け入れる。
そして翌日1時間程度の葬儀を執り行うことだと思います。
しかしながら近年ではお通夜をしない1日葬や通夜・葬儀をしない火葬のみを指す直葬などがあります。
また一般的な葬儀にも仏式葬や神式葬に始まりキリスト式葬儀、新興宗教による葬儀、それに無宗教葬儀等々、葬儀には多くの種類が存在します。
私達のエリアである高知市では約20%が神式で約70%が仏式葬儀、約10%が直葬や1日葬儀や無宗教葬儀です。
多くの葬儀に関わってきた私達は定番の葬儀の形が無くなりつつあるように感じております。
形や種類が変わっても故人様に関わった人達が最後にお別れをする空間や時間を設けるのが私達の仕事であると考えておりますので、どんな形であっても、少ないお別れ時間であっても、ご遺族に寄り添える葬儀社でありたいと思っています。